板橋・練馬・都立霊園・寺院などのお墓のことなら清水屋にご相談ください。御見積りは無料です。板橋・練馬・埼玉で施工実績3000基以上の石材店です。

お墓についての無料見積もり・ご相談について、手元供養商品についてはこちらにお電話をください。 03-3932-2670

お墓はモノではない。あなたの人生を変えるもの。

墓を建てたはいいけどお墓参りは年に1回するかしないか。墓石表面にはコケや水アカだらけ。そんなお墓は嫌ですよね。清水屋では「また会いに来たよ。」と言っていただけるお墓つくりをしたい。お墓は一生ものですので良いモノは当たり前。それ以上にお客様の心の満足をお届けしたいと思っております。

また会いに行きたくなるお墓つくり。

無料でご郵送いたします。
無料でご郵送いたします。

希望の方にはお墓を建てる時の流れやポイントなどがまとめられている小冊子「墓石購入完全ガイド」を無料で差し上げます。お気軽にお問い合わせください。ご郵送にて対応させていただきます。

お問い合わせは ☎03-3932-2670 FAX03-3932-2759

 

お墓つくりはオートクチュールと同じ

お墓つくりに一番重要なのは打ち合わだと考えます。なぜなら“お墓”と一言に言っても墓地はあるのか、墓地面積はどれくらいか、墓石の形・大きさ、どのような彫刻をしたいのかなど様々な確認事項があるからです。

お客様からのお問い合わせで一番多いのが、『お墓はいくらしますか?』というご質問です。このご質問に関して弊社では即答することができません。もし即答ができる石材店がいるのであれば、私は信用できません。1つ1つをお客様からお伺いし、墓地の現状を確認して初めてお見積りをすることができるからです。

お墓つくりって何だかめんどくさそう...と思うかもしれませんが、私はよくお墓つくりはオートクチュールの服を作るようなもの、もしくは家作りと同じとお話をしております。服のデザイン・生地・ボタンの形。家であれば間取りやコンセントの位置、家具の置き方。お客様によって感じ方は違えど家つくりのように多くの検討する事項があるということです。お客様が納得できるお墓つくりができるように、まずはお話をお聞かせください。

・お電話でのお打ち合わせを御希望の方 ☎03-3932-2670まで

 

 

・ご来店・ご自宅へ伺う・墓地での打ち合わせを御希望の方は日時を決定後、その場所でのお打ち合わせになります。

対応可能地域:東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県 詳しくはお問い合わせください。

とその前に特に注意したい5つのポイント!

❙宗 派

墓地や霊園によって、受け入れられる宗派や宗旨に違いがあります。

❙立 地(アクセス)

“お参りのしやすさ”は重要です。自宅・駅からの距離、親族の集まりやすさ、高齢になった時を見据えてアクセス面も考慮しましょう。

❙価 格・費 用

墓地を利用するには、墓地の永代使用料(使用権利料)、管理費用(施設維持費・清掃費)など、諸経費がかかります。無理せず購入できる墓地を探しましょう。

❙環 境

雨風や降雪などによってお墓は徐々に痛んできます。海が近いと塩害、昔沼だったような

場所や土地が他よりも低い場所では水はけが悪い場所等もあります。

❙使用規定

墓地を使う際に定められた規則を使用規則といい、各墓地・霊園によって様々なものがあります。

●墓地の購入後、所定の日数以内にお墓を建立する。●お墓のサイズに制限がある。●墓地使用権の転貸・譲渡の禁止 等

すでに墓地をお持ちの方はこちら。


墓地の種類について

墓を建てる際、まず最初に用意しなければいけないもの。それは墓地です。どんな墓地にお墓を建てるのかで、お墓のデザインや大きさ、お墓参りのしやすさに大きな違いがでてきます。墓地には種類がありそれぞれの墓地・霊園によって様々な特徴があります。その特徴をしっかり把握し、あなたに合った墓地を選ぶことが重要です。弊社は関東に所在地がありますので下記より関東式の墓地についてご説明していきます。

※墓地は地方によって様々な形態があります。雪のあまり降らない東京と寒冷地では様相も違いますし関西圏などの風習の違うところも存在します。

疑問に思うことがあれば全優石お墓相談窓口に相談してみるのもよいでしょう。

☎0120-141-996 受付時間10:00~16:00

 

公営墓地については東京、千葉、埼玉、神奈川には様々な種類があります。墓地取得には複数の条件がつくことが多いので霊園事務所や公式サイトで申し込み資格を確認しましょう。また石材施工に関しては石材店を自由に選べるなどといった特徴があります。

例):多磨霊園の場合

 a都内に5年以上継続して住んでいること

   b現在守っている『親族の遺骨』があること

   c遺骨に対して、祭祀の主宰者であること(以下のいずれかを行った者)

     ・葬儀の喪主を務めた

     ・法事の施主を務めた

     ・役所に死亡の届けをした、或いは火葬の申請をした

   ※各施設により資格が異なりますので、当該年度の「申込みのしおり」を必ずご確認ください。

・募集が不定期、また希望者の多くが抽選制

詳しくは公営墓地ホームページをご覧ください。

http://www.tokyo-park.or.jp/reien/index.html

❙どういう公営霊園があるの?

 

東京都 雑司ヶ谷霊園、青山霊園、谷中霊園、染井霊園、八柱霊園

      八王子霊園、多磨霊園、小平霊園など

●埼玉県 新座市営墓苑など

日本の墓所で一番多いのが寺院墓地です。各寺院によって宗旨・宗派が決まっている所がほとんどです。また檀家になると法要をその寺院で執り行うことや、お寺の行事・催事に参加できたりします。

遺骨の有無などの申し込みに制限がない、デザインや大きさの自由度が高いなどの特徴があります。公営霊園にくらべ管理費などコストが高い。霊園指定の石材店でしかお墓を建てられないことがあります。

❙村落墓地

墓地・埋葬に関する法律 立法前につくられた墓地。現在では村落墓地に新たな区画をつくることは難しいようです。(昔からある、既存のお墓は今まで通り利用できる)みなし墓地とよばれている。●弊社地域では おいせ坂墓地(板橋区)・大門墓地(板橋区)などでお寺さんの管轄になっている場所も多くあります。

❙個人墓地

個人所有の土地に建てられたお墓。現在では、市区町村からの許可がなければ、新しく墓地をつくることが出来ないため、自身の土地であっても、利用することは極めて難しいです。

地が決まれば次はお墓です。お墓の形をあらわす言葉の中に、あなたのイメージに合う言葉はありますか?ない場合は紙などに自分のお墓に合う言葉を書いてみましょう。まさにそれがあなたの作りたいお墓の形です。

和型 ・ 洋型 ・ デザイン型 ・ 五輪塔 ・ 伝統型 ・ 個人墓 ・ 

夫婦墓 ・ 家族墓 ・ 両家墓 ・ 永代供養墓 

墓地の様式や宗派、または地域によっても様々な特徴があるのですが、イメージする言葉を元にお墓相談員はお墓の形を実物にしていきます。ご納得がいくまでご家族とお話をして決めましょう。

実際に建てた方々のお墓を見てみよう。

お墓に使われる石には多くの種類があります。価格、耐久性、色、石目(模様)など、様々な違いがあり、今現在も続々と新石種が発掘されています。すべて天然素材ですので採掘量もポイントとなります。石の質を問わず採掘量が多ければ安価に、採掘量が少なければ高価になります。

石の産地は日本以外にも中国・韓国・インド・ポルトガル、アフリカなどがある。

お墓をどうしたいかによって、墓石の種類が決まる。

孫の代までお墓を残したい。

●黒いお墓を作りたい。

●石種は何でもいいから安いものをつくりたい。

耐久性を重視するのか、色見を重視するのか、価格重視で作るのかはご希望をお聞かせください。

実際にあった話です。渡辺様(仮名)の場合

渡辺様のご相談の内容です。生前にお墓を建てたい。自分が亡くなった時に忘れてほしくない、特に自分の孫にはじいじのことをずっと覚えておいてほしい。お墓の形は特に決めていないが周りと同じにしたい。石種についてはわからない。

どのような提案をしたか。

渡辺様とはお寺で会うことにしました。できれば息子さんご夫婦も来ていただきたいとお話をしました。理由としては渡辺様のお決めになった墓所の周りにはすでに建っているお墓が多数あり、そのお墓を見ることで材質の確認、お墓の大きさなどを理解していただきやすいと思ったためです。また、渡辺様の想いとそのお墓を継いでいく息子さんご夫婦の想いをすり合わせてほしいと考えました。

最初のご相談で周りと同じ形がいいということでしたので形は“和型”をご提案しました。次に石種です。30分くらいブラブラと散歩をする様に色々なお墓を見ていただきました。

イメージが湧かない場合は他の方が作ったお墓を見てみよう。

他の方の建てたお墓に興味を示すという方はあまりいません。(歴史上の偉人のお墓は別ですが)ですので他の方がどういう意向で建てたのか、そのエピソードと共に一緒に歩きました。色々な話を交えながらお墓を歩いていると渡辺様のほうから“黒系”の石がいいのではとお話がありました。当初石種のことはわからないとおっしゃっていましたが“自分で見て歩き” “自分で気づいた”ことでイメージがわいたようです。息子さんご夫婦も一緒におられたので皆さん黒系のお墓に同意されました。

今回つくるお墓には何人が入る予定なのか。

渡辺様とお寺の中をグルグルと歩き他の方が建てたお墓を見て歩く中で、“カロート”の重要性をお話しました。カロートとは納骨室のことでお骨を入れるお墓にとって最も重要な場所のことです。渡辺様のお墓が承継されていった場合どのような状況が予測されるのか、お孫さまが生まれ、さぁこれから!と思っているときに大変恐縮ではあったのですが重要なことなのでお話しました。

お墓は現在ではなく未来を見据えてつくる。

渡辺さんのお孫さんは女の子す。孫にお墓を守ってほしいが将来結婚する時に、姓が変わるかもしれないということをご自身でおっしゃっておりました。そこで石種を決めているときではありましたが、飛び越えて墓石に彫る文字を“先祖代々之墓”と決められました。

石種を知っているお客様は少ない。

さて、ここからが石材店の出番となります。私は渡辺様に石は“真っ黒”がいいのか“黒っぽい”石がいいのかをお墓を歩きながら聞いておりました。実際に色々見たところ“真っ黒”の石がいいと決められました。

写真のプレートをご覧ください。少し見えずらいのですが3枚の黒のサンプル石材があります。左から中国産、インド産、スウェーデン産となっております。実際石種の硬度・吸水率・見掛け比重・圧縮強度・曲げ強度といういわゆるスペックはあるのですが

■山西黒 中国産

見掛け比重3.02(t/㎥) 吸水率0.02(%) 圧縮強度256..27(N/m㎡) 曲げ強度27.83(N/m㎡)

この情報を見ても何の事だかわからない…

私は渡辺様にお聞きしました。黒系で安価なほうがいいのか、退色が少ない黒がいいのか、最高級の黒がいいのか。渡辺様のご回答は予算の中でいいものを建てたいということでした。墓石として歴史も古く弊社が自信を持って進められる石種として“インド産クンナム”をご提案いたしました。

説明を聞いてもらいご自分で納得していただく。

渡辺様の場合は上記のような形でお墓の形、石種が決まりました。完成後“先祖代々之墓”と彫られたお墓にはお骨は入っていないのですが、お孫さんとお墓参りをしているそうです。

 

お墓つくりはほとんどの方が初めてのことなので話しを聞いて納得していただく、この一点しかないと思っております。渡辺様の事例はこのサイトを今ご覧の皆様に当てはまる内容ではないかもしれません。下記にお墓の石種をきめる手掛かりを書いておきますので参考にしていただければと思います。

❙日本の石がいい  外国の石がいい

❙石の色は黒系? 白系? グレー系? 緑系?

❙その石種はお墓の形に合う?

❙お墓の大きさは?周りと同じ?周りより大きく?

お客様が100人いれば100通りの文字がある。

この写真は清水屋でお墓を製作した時にご提案したお墓の文字原稿です。お墓の文字には書家さんが書いたものを使います。

下記の原稿は楷書体・行書体・隷書体などの書体でかかれています。同じ楷書体で書かれていても別の書家さんが書くと当然字も異なります。お客様の納得がいくまで何回も書き直しご希望の文字の形、大きさにしていきます。文字原稿はすべて実寸でのご提案となります。

ご自分で書きたい!という方

もちろん可能です!ここで1つポイントなのですが、墓石に文字を彫る場合、紙の上の墨の文字と彫った時では印象が変わってしまうことが大変多いです。細く弱々しくなってしまうことも。大きさの目安に弊社より仮文字原稿を出し見本にすることも可能です。

ぜひ世界に1つだけの文字・図案を彫刻して下さい。

OO家之墓だけではなく、花など表現方法は色々あります。想いをお伝えください。

一昔前は、セメントでのお墓の施行が多かったのですが、現在東京近郊ではほとんどの地域で免震石材用ボンドの施行でお墓を建てております。場合によって石材を金属の金具で固定し地震への対応を考えております。

❙軟弱地盤にはdbox施行。

新たな地盤改良工法“新型土のう”軟弱地盤も驚異的に補強することができます。

D‐BOXとは、名古屋工業大学名誉教授である松岡元氏の理論を元に、メトリー技術研究所 野本太氏が開発した地盤補強、振動低減対策、液状化対策などの効果を持つ地盤改良製品です。その施工には、DBOX施行管理資格が必要で、資格がなければ施工ができません。弊社では、有資格者が施行します。

施行完了後、お墓の完了検査をし引き渡しをいたします。

お寺さんの場合には入魂式を行います。

お客様によってお墓を建てるタイミング、予算、宗教的制約等色々なものがあります。その1つ1つをお話をしながら解決し1つのお墓を一緒に作っていくという共同作業です。

石の店清水屋がお客様のお墓つくりをお手伝いいたします。